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2012年度面白かった小説


テーマ : 読書 ジャンル: 小説・文学



毎回恒例です。
今回もやろうと思います。


去年も小説ばっか読んでたなぁ。


いい作品にいっぱい出会えました。
図書館に通いました。
本って、やっぱり素晴らしいです。

今までの結果は(ココ)




私が2012年に読んだ小説の中で
上位10位を挙げたいと思います。

(エッセイ含む)


※※※注意※※※

ここに挙がった作品は、売り上げ部数が低かろうが
駄作だといわれていようが、私の趣味
私が面白いと思った作品なのでそこのところご了承ください。
古い作品から新しい作品まであります。


【2012年度面白かった小説】


夢の上〈1〉翠輝晶・蒼輝晶 (C・NOVELSファンタジア)夢の上〈1〉翠輝晶・蒼輝晶 (C・NOVELSファンタジア)
(2010/09)
多崎 礼

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1位『夢の上』全4巻 多崎礼
夢の上〈1〉翠輝晶・蒼輝晶
夢の上〈2〉紅輝晶・黄輝晶
夢の上3-光輝晶・闇輝晶
夢の上-サウガ城の六騎将
もぅなんといってもこの作品が1位です。
1巻にふたつのお話があります。4巻とも繋がっていて
この作品の世界観がとても丁寧に描かれていて
その中で必死に生きている人々がとても
力強く、たくましく、素敵であり切ないのです。
巻を増すにつれ、物語も佳境になり
ワクワクとドキドキが止まらない・・・
そして読んだ後は色々考えさせられました。
本当に素晴らしい作品でした。


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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2位『永遠の0』百田尚樹
永遠の0
今年映画化されるみたいですね、おめです。
特攻隊だった祖父の軌跡を辿るというお話です。
読んでて何度も涙が出ました。
臆病者だと言われてた祖父のほんとうの姿。
そしてラストで明らかになる事実。
ページをめくる手がとまりませんでした。


ジェノサイドジェノサイド
(2011/03/30)
高野 和明

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3位『ジェノサイド』高野和明
ジェノサイド
この作品も衝撃的でしたね。
二人の視点からの物語が上手い具合に交差して
ハラハラドキドキですよ。
フィクションだとわかっているけれど
でもという疑問がたえず付きまとってました(笑)
こういうガツンとくる作品にまた出会いたいです。


黄金の王 白銀の王黄金の王 白銀の王
(2007/10)
沢村 凜

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4位『黄金の王白銀の王』沢村凜
黄金の王白銀の王
表紙はかわいいけれど中身は二人の敵対する王の
心の葛藤や、悩み、使命・・・
先祖代々敵対してきた国の王二人が
国のために、国民のためにと自分を犠牲にしてまでも戦います。
王二人がとても立派で、こんな人に
自分の国を任せられたら・・・と思いました。


帝国の娘 上 (角川文庫)帝国の娘 上 (角川文庫)
(2011/12/22)
須賀 しのぶ

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5位『帝国の娘』須賀しのぶ
上巻
下巻
身代わりにされたヒロインがさらわれ
そこから成長していくという話。
魅力的なキャラもたくさんでてきて
皇位継承レースがはじまります。
この先も続いてるんですが図書館に入荷されない!!!
続きが読みたいですっっ


煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア)煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア)
(2006/07)
多崎 礼

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6位『煌夜祭』多崎礼
煌夜祭
語り部のオムニバスな話なんですが
話はちゃんと繋がっていて後半になるたび
色々明らかになって行きます。
その持って行き方がとても上手くて
続きが気になりついつい時間を忘れてしまいます。


西の善き魔女〈1〉セラフィールドの少女 (中公文庫)西の善き魔女〈1〉セラフィールドの少女 (中公文庫)
(2004/10)
荻原 規子

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7位『西の善き魔女』荻原規子
西の善き魔女【1】
西の善き魔女【2】
西の善き魔女【3】
西の善き魔女【4】
西の善き魔女【5】
西の善き魔女外伝【1】
西の善き魔女外伝【2】
西の善き魔女外伝【3】
自分の出生の謎に戸惑いながらたくましく生きる
フィリエルという少女のお話です。
ファンタジーなんですが、少女マンガっぽく
すんなり世界に入れました。
気が強くて頑張り屋なヒロインより、
口が悪くひねくれた幼馴染に私はハマってしまいましたが(笑)


超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)
(2004/04/24)
東野 圭吾

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8位『超・殺人事件―推理作家の苦悩』東野圭吾
超・殺人事件―推理作家の苦悩
『~小説』シリーズにも似てますね。
推理作家の苦悩が面白おかしく書かれています。
色々なタイプの作家ですがどれもアホというか
こんな話を考える東野さんが大好きです。


歪笑小説 (集英社文庫)歪笑小説 (集英社文庫)
(2012/01/20)
東野 圭吾

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9位『~小説』東野圭吾
歪笑小説
怪笑小説
黒笑小説
『~小説』シリーズ大好きです。
作家と作家を取り巻く編集者たちを面白おかしく
大御所東野さんだから書ける作品です(笑)
ほんとにこの人たち実在してたら楽しいのにな~


アイリスの剣 (レジーナブックス)アイリスの剣 (レジーナブックス)
(2011/06)
小田 マキ

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10位『アイリスの剣』小田マキ
アイリスの剣【1】
アイリスの剣【2】
アイリスの剣【3】
男として生きることを決めていたのに
女に戻り、元上官の間者になれと言われた
悲劇な頑張り屋ヒロインのお話です。
上官に認められるまで、かなり辛い思いをしていた頃が
私は一番好きでした。切ない~
それにしてもひどい両親です・・・





あくまでも、この年の作品についてのベスト10です。
11年も思ったけれど、12年はそれ以上に
神本多かったわ~
今年も素晴らしい作品にたくさん出会えますように・・・(´∀`人)



面白い作品にあえると、ほんとテンション上がります。
そしてしばらくはその世界から抜け出せなかったりします。

その喜びが忘れられず、また次の作品を手にしてしまうのです・・・・




もし機会があったら、読んでみてください







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